— <b>コマンド ラインからアプリケーションを起動する際の引数</b>

<tt>-v</tt> や <tt>--version</tt> 引数を使って起動した場合、現在のKickshawのバージョンが表示されます。<tt>-h</tt> および <tt>--help</tt> 引数は、このヒント ウィンドウへのアクセス方法の説明と、使用可能な引数のリストを表示するために使用されます。また、Kickshawはメニューのファイル パスを引数として起動することもできます。これにより、ファイル マネージャーのコンテキスト メニューを使用して、メニュー ファイルをKickshawで開くことが可能になります。

— <b>Kickshawによって作成されるファイル</b>

<b>永続的</b>

Kickshawは、ユーザーのホーム ディレクトリ内に <tt>.kickshawrc</tt> という名前の設定ファイルを作成します。

<b>一時的</b>

編集を行うごとに、<tt>/tmp/kickshaw.XXXXXX</tt>（Xは任意の文字と数字のプレースホルダー）内に元に戻すスタック ファイルが作成されます。プログラムが予期せず終了した場合、そのフォルダーは残りますが、小さいファイルのみが含まれており、通常は次の再起動時に自動的に削除されるため、心配ありません。

Kickshawはまた、<tt>.kickshaw_autosave</tt> という名前のオートセーブファイルをホーム フォルダー内に作成します。これは編集のたびに更新され、プログラムを閉じると削除されます。Kickshawが正常に終了しなかった場合、次回起動時に、オートセーブファイルからメニューを復元するか、オートセーブファイルを削除するかをユーザーに確認します。
